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返還額の傾向

シンキの場合、任意和解の提示金額は分断がなければ5割から
交渉をスタートすることが多くなっています。
シンキの担当者からは「4割5分でどうですか?」
などとと言われることもありますし、

「8割以上は会社の方針で絶対に決裁が下りません」
と強固に言われる場合もあり対応は個々により違ってきます。
分断がある場合は、
シンキ側の分断内容の5割~8割で和解するケースもあります。
シンキが分断していることを主張してくる場合は、
準備書面だけはきちんと整えてきますが、
具体的な証拠書類は出してきません。

返還額が10万円以下の場合、
ゼロ和解を提案してきますので訴訟になるケースもあります。
以前は、争点がない場合は元金プラス利息のほぼ満額和解となることが
多かったものの、最近では5割程度の分断でも答弁書を出すことで
引き延ばしてくることがあります。

また、和解交渉では利息カットを執拗に要求してくる傾向になっています。
シンキの場合、電話で交渉してすぐに和解になることはなく、
稟議が下りてからということで返事待ちとなります。
また、場合によっては「経過利息が全額つくと稟議が下りないので」
と言ってくることもあります。

また、過払い金に対する悪意の受益利息(5%)付加の和解は困難となります。
過払い金元金での和解までが限度と見ていいでしょう。
シンキ側は、取引期間が少しでも空くと(取引の中断などがある場合)、
個別計算を主張してきます。

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返還日の期日

過払い金の返還日は、約1カ月~2カ月後となります。
シンキの場合、返還額が少なければ、
さらに早く入金されることもあります。

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